機関誌「山岳文化」のページ

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「山岳文化」2017年 第18号

「山岳文化」2017年 第18号

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表紙:タムセルクを仰ぐ、杉山 修
口絵:朝日に燃える谷川岳、橋本 勝
「会旗」「日本学術会議協力学術団体決定通知」「日本山岳文化学会ロゴ」「山岳文化叢書ロゴ」「山岳文化書影」「山岳文化叢書書影」「論集書影」「映像で見る創立10周年記念講演会・祝賀会」「映像で見る2012年以降五年間の活動記録」


主な目次
巻頭言  創立15周年を迎えて、山森欣一
論考   記念講演
「そして3.11から8.11へ、初めて実施された山の日で今考えること」、江本嘉伸
特別寄稿 山の日初年度実施報告
     公社・日本山岳協会の実施報告、尾形好雄
     日本勤労者山岳協会の活動報告、川嶋高志
俳句              高澤光雄
招請講演 山のリスクと向き合う・登山届義務化を手がかりとして、村越 真
創立記念特集 日本山岳文化学会と自分との関わり、太田忠行、小澤観一、込田伸夫、酒井國光、高澤光雄、高野宏峰、中村純二、中岡 久、野村 仁、松本睦男、吉田 敬
回想   風との語らい、平田清志     
随想   山の「行き帰り」の変遷、中島智舟
論説   スポーツとアルピニズム、小野寺斉
論説   最近の「登山史」から思うこと、砂田定夫
解説   神奈川県立丹沢登山訓練所初代所長・大石 實 相原 守
研究   伝統的登山を広めたワンダーフォーゲル部部誌と周年誌にみる学生登山の歴史、城島紀夫

創立15周年記念誌目次
事業報告:全国大会の開催、論集の発行、総会時記念講演会、大会時招請講演会、地方講演会、視察会・見学会、機関誌『山岳文化』の発行、会報の発行、山岳文化叢書の発行、分科会レポート、分科会活動、各種会議の開催、会員数の動向、その他特記事項
第10回~第14回大会概要
常務理事会、理事・評議員拡大会議報告
地方講演会
機関誌『山岳文化』
論集
会報
山岳文化叢書
歴代役員名簿
日本山岳文化学会 会員名簿(入会順)
日本山岳文化学会 会則
日本山岳文化学会 設立発起人

「山岳文化」2016年 第17号

「山岳文化」2016年 第17号

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表紙:「ギャチュン・カン見ゆ」、杉山 修
口絵:「谷川岳川棚ノ頭~俎嵓山稜」、橋本 勝

主な目次
巻頭言 国民の祝日「山の日」制定に思う、萩原浩司
特別寄稿 祝「山の日」と(公社)日本山岳協会の取り組み、小野寺斉
特別寄稿 山形県山岳連盟の「山の日」、清野 孝
特別寄稿 「山の日」制定に向けての取組み、仙石富英
特別寄稿 国民の祝日「山の日」制定におもう、亀山健太郎
特別寄稿 「山の日」制定記念事業について、木下喜代男
記念講演 山岳図書の造本と装丁、小泉 弘
招請講演 人はなぜ山に登るのか、渡部由輝
回想 国体山岳競技の変遷と「山の日」、石森長博
提言 山のグレーディングと登山倫理、西内 博
随想 北海道スキー登山の黄金時代を築いた加納一郎、高澤光雄
俳句 竹井邦夫
研究 続・積雪期鹿島槍南峰の初登頂について、中村純二、早川 滉
論文 学生登山の分化にみる日本登山史、城島紀夫

「山岳文化」2015年 第16号

「山岳文化」2015年 第16号

kikanshi16.jpg価格1,000円、会員サービス500円
表紙:「エベレスト街道を行く」杉山 修
口絵:「滝の音」―ヒョングリの滝(衝立岩)― 橋本 勝

主な目次
巻頭言 『論集』への投稿を期待して、小疇 尚
招請講演 山書蒐集と課題、上田茂春
特別寄稿 御嶽山麓王滝村より、澤田義幸
特別寄稿 御嶽山の噴火に遭遇して、立花裕美子
特別寄稿 御嶽山噴火に対する思い、小川さゆり
解説 山の遭難事故多発に想う、城所邦夫
随筆 ニセコ山系遭難慰霊・警鐘碑を建立して、高澤光雄
研究 積雪期鹿島槍南峰の初登頂について、中村純二、早川 滉
俳句 竹井邦夫
随想 続・山と歌謡曲―昭和の流行歌から山を想う―、中岡 久
提言 戦後七〇年を迎えて考えたこと、登山史分科会
回想 『山岳文化』を編集して、太田忠行

※この号の会員への発送は12月下旬です。

「山岳文化」2014年 第15号

「山岳文化」2014年 第15号

kikanshi15.jpg価格1,000円、会員サービス500円
表紙:「ドライ・チンネ残照」、杉山 脩
口絵:「トマの耳屹立(谷川岳)」、橋本 勝

主な目次
巻頭言 戦後「70年」の登山を研究するべきとき、佐々木誉実
論考 祝日としての「山の日」は何を意味するのか
   山の世界は二年後の実施に向けて何をするのか、江本嘉伸
総説 山地で有害な虫類の生態とその対策、秦 和寿
俳句 竹井邦夫
解説 糖質が登山では最重要のエネルギー源である、大野秀樹
解説 山野を駆けるスポーツ「トレイルランニング」、悴田正也
随想 「安全登山」という神話、西本武志
随想 山と歌謡曲―昭和の流行歌から山を想う―、中岡 久
レポート レディ・クライマーは何を着ていたのか
     ―19世紀後半のイギリスにおける服装規範―、久保利永子
レポート 『山の本』という本のこと、中村 誠
レポート 丹沢山麓の渡来人、和田誠一

※この号の会員への発送は12月下旬です。

「山岳文化」2013年 第14号

「山岳文化」2013年 第14号

kikanshi14.jpg価格1,000円、会員サービス500円
表紙:「ユングフラウ仰ぐ」、杉山 脩
口絵:「谷川岳ーオキの耳ー」、橋本 勝

主な目次
巻頭言 事務局長退任の弁に代えて、酒井國光
記念講演 日本の山岳地域の降雪量は地球規模での
気候変動に如何に影響を受けるか?、鈴木啓助
解説  高所環境での健康管理、齋藤 繁
活動報告 富士山頂高所科学研究拠点の設立を目指して、浅野勝己
俳句  石鎚山 十月、筒井照代
論文  ワンダーフォーゲルの誕生と戦後の登山文化、城島紀夫
談話室 圧力の話、城 隆嗣
提言  登山における「自己責任」の解釈と
    定義文の必要性について、遭難分科会
随想 山登りにおける社会性と自己責任について、悳 秀彦
詩   山の友に 風の糸の上の哀歌、竹井邦夫
取材日誌 エベレストを描かねば、内田嘉弘
登攀記 バタィアン -74歳で登った1000mの壁-、平野義燿
レポート 中国におけるガイド登山の現状、松山峰子
追悼  古き友に逝かれて、斉藤一男
    羽田栄治さん、佐々木誉実
    感謝の言葉と共に、石丸一夫

※この号の会員への発送は12月下旬です。

「山岳文化」2012年 第13号

「山岳文化」2012年 第13号

kikanshi13.jpg価格1,000円、会員サービス500円
表紙:「マッターホルン」、杉山 脩
口絵:「剱岳静寂」ー4月・弥陀ヶ原にてー、羽田 栄治

主な目次
巻頭言 運営する側から見たJAMC
記念講演 無雪期に起こる低体温症・トムラウシ山遭難事故から、金田 正樹
招請口演 ヒマラヤ山脈東部、カラコルム山脈の気象と気象遭難、猪熊 隆之
俳句 八ヶ岳 一月、筒井 照代
レポート 史跡 飯豊山穴堰開削、清野 孝
随筆 「人となりの鏡」、そして「身体性を帯びた地誌」としての山行記、中島 智舟
詩 いち岳人の想い、水野 政雄
随想 「3.11」と山岳文化、田中 文夫
試論 減遭難対策への意識、西内 博

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「山岳文化」2012年 第12号

「山岳文化」2012年 第12号

kikanshi12.jpg販売価格・2,000円(送料込み)、会員サービス価格・1,500円(送料込み)
表紙:「ビバ!!モンブラン」、杉山  脩
口絵:「槍ヶ岳遠望(鷲羽池)」「雪渓の跡形(槍沢・大曲)」、羽田 栄治
「日本学術会議協力学術研究団体通知」「会旗」「論集書影」「日本山岳文化学会ロゴ」「山岳文化叢書ロゴ」「山岳文化書影」「山岳文化叢書書影」「映像で見る十年間の記録」

主な目次
巻頭言  創立十周年を迎えた学会のこれから 〜学会活動の発展に向けて、小疇  尚
提言   三つの問題、斎藤 一男
記念特集 日本山岳文化学会創立前後のこと、西本 武志
     当学会の台所事情にふれて、酒井 國光
提言   自主的文化的山行の奨め、中村 純二
論文   自然学を考える、塚本 珪一
地域研究 青森県の地形スポット、境  久孝
詩    山の友に捧ぐ、竹井 邦夫
分科会  登山+アルファの世界、羽田 栄治
     ピッケルに魅せられて、諏訪部 豊
     文献分科会 〜これまでの活動と今後の目標、中岡  久
     高峰登山研究のフィールド、伊東  満
     山に挑む人と社会を探る登山史分科会、佐々木誉実
     山岳遭難問題解決への道筋を探る、青山 千彰
     山岳絵図の面白さ、森山 安次
     古里のなりたちを思えば、近藤 庄司
     山々の特色を考える、酒井 國光
     登山を支えた人々の探求へ、砂田 定夫
     登山者の健康を見守る高所医学、野口いづみ
     新しい課題をテーマに、谷地  隆
詩    夜行日帰りの山行、水野 政雄

創立十周年記念誌目次
事業報告 ○全国大会の開催
     ○論集の発行
     ○総会時の記念講演会
     ○大会時の招請講演会
     ○地方講演会
     ○視察会、見学会
     ○機関誌山岳文化の発行
     ○会報の発行
     ○山岳文化叢書の発行
     ○分科会レポート
     ○分科会活動
     ○各種会議の開催
     ○会員数の動向
     ○その他、年度の特記事項
総会における記念講演の開催
第1回~第9回大会概要
理事会・常務理事会報告
地方講演会
機関誌『山岳文化』掲載記事
機関誌『山岳文化』執筆者一覧
論集
山岳文化叢書の発行
会報
分科会活動
歴代役員名簿
日本山岳文化学会・会員名簿(入会順)
日本山岳文化学会・会則、山岳文化叢書委員会内規、山岳文化叢書審査基準、山岳文化叢書認定申請書様式
山岳文化叢書について、日本山岳文化学会・設立準備経過、日本山岳文化学会・創立発起人、山の文化とともに(抜粋)

「山岳文化」2010年 第11号

「山岳文化」2010年 第11号

kikanshi11.jpg【在庫あり】
表紙:「赤熱のアイガー北壁」、杉山  脩
口絵:「怪峰ジャンダルム」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言  学会誌を若い研究者の活躍の場に、小畴  尚
記念講演 山の文化財 三角点、星埜 由尚
論文   近代アルピニズムの誕生とその文化 〜スポーツとしての登山〜、飯田 年穂
レポート 北大山岳館紹介、中村 晴彦
髄想   夢の途中、山森 欣一
髄想   山と人 深田久弥と万葉登山、高辻 謙輔
髄想   山と人 吉田(旧姓長谷川)勇氏と駒草山荘のこと、和井田一雄
詩    リアリズムの詩 風雪、水野 政雄
研究   笹ヶ峰のスキーアルピニズムと山案内人岡田長助、城島 紀夫
論文   「登山客」という課題、中島 智舟
追悼   植木知司さんを偲んで、本多 昭一
追悼詩  あなたは風の槍が岳診療所で今も語り続けている、竹井 邦夫
追悼   大森さん ありがとう、斉藤 一男
追悼   大森薫雄会長の早逝を悼む、西本 武志

「山岳文化」2009年 第10号

「山岳文化」2009年 第10号

kikanshi10.jpg【在庫あり】
表紙:「ローツェ」ネパールヒマラヤ(8516m)、牧  潤一
口絵:「黒部源流 黒部五郎岳 岩苔小谷」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言  会長に選任されて、大森 薫雄
招聘講演 没後二〇年・山田 昇の高所登山を顕彰する、八木原圀明
論文   アマチュアが育んだ山岳映画 〜アマチュア山岳映画抄〜、羽田 栄治
随想   山と人 〜頂上の譲り合い〜、鎌田 耕治
随筆   山を描く、内田 嘉弘
詩    時の狭間で、石丸 一夫
詩    風のブルース、竹井 邦夫
追悼   遠藤 登 岳兄、水野 政雄
詩    檜洞丸、盛口  襄
エコ随筆 御嶽山は泣いている「悲劇の山・受難の山」それは私でした 、小野木三郎
随想   奥飛騨随縁録 笠ヶ岳と播隆上人 -芳田三枝子etc、川上 岩男

「山岳文化」2008年 第09号

「山岳文化」2008年 第09号

kikanshi09.jpg【在庫あり】
表紙:「花咲くダウラギリ」(8167m)、牧  潤一
口絵:「カナディアンロッキー・クレッシャリリーの咲く高原」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言  日本学術会議 協力学術研究団体に指定、徳久 球雄
記念講演 登山は最高の元気供給源 〜登山と恋愛は総合芸術〜、大野 秀樹、西本 武志
検証   山の発禁本覚え書き(後編)、松尾  宏
随想   堰堤の見える風景を楽しむ、水野 政雄
詩    小さき旅、筒井 照代
俳句   中央アルプス・宝剣岳吟行、城島 紀夫
論文   ワンダーフォーゲル概史(後編)、寺内 丈行
随想   山里の食べ物、旅の土産、諏訪部 豊
レポート 山内作第一号ピッケルのこと

「山岳文化」2008年 第08号

「山岳文化」2008年 第08号

kikanshi08.jpg【在庫あり】
創立五周年記念号

表紙:「ツロブギン峠から仰ぐアンナプルナ主峰」(8091m)、牧  潤一
口絵:「モンブラン針峰群イタリア・アオスタ渓谷より」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言  学会誕生前夜、斎藤 一男
記念講演 ヨーロッパの山々漂泊の旅、中村 純二
論文   小谷部全助 文献抄~反骨の登山家の実像を追う~(後編)、砂田 定夫
検証   山の発禁本 覚え書き(中編)、西本 武志
論文   日本ワンダーフォーゲル概史(前編)、城島 紀夫
古道検証 白山神駈道荒行走破(後編)、西嶋錬太郎
山岳文化総目録 自創刊号~至第7号、編集委員会

「山岳文化」2007年 第07号

「山岳文化」2007年 第07号

kikanshi07.jpg【在庫あり】
表紙:「縞模様のK2」(8611)、牧  潤一
口絵:「夏のカムチャッカ・アヴァチャ山(2741)」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言  ものを書くということ 〜頭の体操のために〜、斎藤 一男
論文   ○山案内人組合の一断面 〜北アルプス信州側にみる〜、菊地 俊朗
     ○小谷部全助 文献抄 ~反骨の登山家の実像を追う~(前編)、砂田 定夫
検証   山の発禁本 覚え書き(前編)、西本 武志
研究   越後の山に見る変種植物、加藤 明文
詩     海を渡った猪は 独り沙漠の果てを疾走する、竹井 邦夫
曼荼羅逍遥 チベット曼荼羅と出会う、谷地  隆
古道検証
     ○白山神駈道荒行走破(前編)、西嶋錬太郎
     ○佐々成政のザラ峠越え検証、平田 清志

「山岳文化」2006年 第06号

「山岳文化」2006年 第06号

kikanshi06.jpg【在庫あり】
表紙:「マナスル秋天」、牧  潤一
口絵:「カラコルムを飛ぶ(ビァフォー氷河上空)屹立するK2(8611m)」、羽田 栄治

主な目次
巻頭言   創立三周年を迎えて、大森 薫雄
記念講演 ヒマラヤの東 〜チベットのアルプスと宣教師の道〜、中村  保
研究
    ○神社の参拝記録が物語る近代の鳥海山参り、筒井  裕
    ○明治三十八年に創立した蝦夷富士登山会、高澤 光雄
    ○青蔵高原・中央アジアに関する宝石類(後編)、松本 徰夫
追想
    ○日本人のマナスル 四つの栄光と一つの悲劇、山森 欣一
論文
    ○「静観的登山」に関する一考察、折坂 光弘
    ○若山牧水と富士山、内田 嘉弘
詩    あれも旅 これも旅、石丸 一夫
レポート竹合板シャフト・ピッケル覚書、小澤 観一

「山岳文化」2006年 第05号

「山岳文化」2006年 第05号

kikanshi05.jpg【在庫あり】
表紙:「明けゆくカンチェンジュンガ」、牧  潤一
口絵:「ハイローコー氷河とミニヤコンガ」、羽田 栄治

主な内容
巻頭言  「学会」の今後の方向にふれて、酒井 國光
招請講演 マッキンリーの気象(要旨)、大蔵 喜福
山岳史
   ○山岳画家 茨木猪之吉、犬塚 幸士
   ○登山史の裏側にあるもの(承前)廃仏毀釈の山頂山麓、高室陽二郎
交流  ザルツブルグ大学名誉教授ヘルムート博士との事、平林 丈彦
研究
   ○青蔵高原・中央アジアに関する宝石類(前編)、松本 徰夫
   ○年末年始における山岳気象遭難事故の教訓、城所 邦夫
試論 山の詩についての一考察、水野 政雄
論文 ギリシア神話の山々、込田 伸夫

「山岳文化」2005年 第04号

「山岳文化」2005年 第04号

kikanshi04.jpg【在庫あり】
表紙:「マカルー」、牧   潤一
口絵:「マウントクック山群・ミューラー氷河」、羽田 栄治

主な内容
巻頭言 グローバルな活動を目指して、大森 薫雄
招請講演 韓国の伝承山岳文化と隠遁思想、孫  慶錫
レポート
   ○ヨーロッパアルプス山麓のピッケル鍛冶調査の旅、諏訪部 豊
   ○丹沢と丹沢資料保存会、植木 知司
   ○奥三河・蓬来のアクセス問題、野村  仁
研究
   ○早池峰の文化遺産 〜開山から1200年、矢羽々文一郎
   ○学校登山の戦前と戦後、梅野 淑子
随筆
   ○マカルー初登頂50年を記念して 〜日本隊の活躍を振り返る、山森 欣一
   ○愛媛の三山書人 〜北川淳一郎、池田  悟
詩   フォーストビヴァーク、水野 政雄
随想 山で「俳句」に出会う、筒井 照代
書評 無類の面白さに寝食忘れる 〜『アンデス登攀記』、西本 武志
論文 山岳における無線通信の発展、芳野 赳夫

「山岳文化」2005年 第03号

「山岳文化」2005年 第03号

kikanshi03.jpg【在庫あり】
表紙:「月とカイラス」、牧  潤一
口絵:「聳え立つ岩峰ドライチンネ」、羽田 栄治

主な内容
巻頭言  「学会」について思うこと、徳久 球雄
記念講演 山岳映像の世界
         映像のもつ記録性 〜撮られた作品から、羽田 栄治
研究
   ○北海道の山に貢献した明治24年創立の札幌博物学会会員たち、高澤 光雄
   ○ウッドシャフト・ピッケル当麻の系譜、小澤 観一
特集■山と自然と環境■
   ○「山岳展望」17号から「山岳文化」へ、田中 文夫
   ○子どもを自然の中に帰したい、上  幸雄
   ○オリエンテーリングからみた自然保護とその必要性について、中山  孝
随筆
   ○ナンチ初登頂50周年をめぐって、尾形 好雄
   ○世相を反映した山岳遭難事故 〜濁小屋事件について、大森 薫雄
論文 『ヒマラヤの高峰』にみる深田久弥の失敗、西本 武志
詩  一年、筒井 照代
書評 安川茂雄著・遠藤甲太編『谷川岳に逝ける人びと』、羽田 栄治
   高辻謙輔著『日本百名山と深田久弥』、佐々木誉実
短歌 槍ヶ岳山岳診療所にて、竹井 邦夫

「山岳文化」2004年 第02号

「山岳文化」2004年 第02号

kikanshi02.jpg【在庫あり】
表紙:「ネパール・ゴーキョピークから望むエヴェレスト山」、牧  潤一
口絵:「シャモニ針峰群 モンブラン山群」、羽田 栄治

主な内容
巻頭言   山と向き合うこころ、國見 利夫
記念講演 山と日本人、近藤 信行
研究講演 中高年登山者の医学的諸問題、大森 薫雄
研究
   ○登山史の裏側にあるもの、高室陽二郎
   ○ヒマラヤ登山文化形成の概観、山森 欣一
   ○ペテガリ岳遭難でイグルーを実用化した北の登山者たち、高澤 光雄
回想  山と人との出会い、斎藤 一男
随筆
   ○アルバート・スミスの「モンブランのみせもの」、久保利永子
   ○牧水と烏水、大田 顕成、蓑毛 俊雄

試論  ヒューマニスト高村光太郎、水野 政雄
書評  P・シューベルト『続 生と死の分岐点』、神長 幹雄
詩  ○その先にあるもの論文、水野 政雄
   ○近代自然観における内在的永遠性観念、藤原ゆり子

「山岳文化」2003年 第01号

「山岳文化」2003年 第01号

kikanshi01.jpg【品切れ】
表紙:「朝の剱岳(種池付近から)」、牧  潤一
口絵:「キバナシャクナゲの咲く山上の楽園」、羽田 栄治

主な内容
巻頭言 山岳文化よ、大いに興れ、斎藤 一男
祝辞   日本山岳文化学会の設立にあたって、孫  慶錫
山岳文化学序説
   ○山と登山の学び、徳久 球雄
   ○日本文化の原点について、中村 純二
   ○自然環境と適応、大森 薫雄
レポート
   ○「国際山岳年」の一年、そして明日、江本 嘉伸
   ○山岳博物館の夢など、八木原圀明
随筆
   ○ヒマラヤの貴婦人、山森 欣一
   ○織内信彦さんの想いで、國見 利夫
コラム
   ○ひとつの試みと展望、田村 宣紀
   ○遥かなる古道・山の道、深野 一郎
   ○「北の山の夜明け」を編集して、高澤 光雄
詩・軌跡、水野 政雄
論文 ○アルパインクライミングにおける確保技術の発展の現状と将来の課題、中川 和道、石岡 繁雄、中島 史博