2017年度〜2018年度の役員紹介

入会のお誘い

rijikai_2006NOV.jpg理事会風景 本学会は人文、社会、環境、自然科学などのあらゆる分野にわたり、科学的見地に立ち広く山岳に関連する諸問題について学問的解明、分析、研究を行うことを目的として設立された。また得られた研究成果を統合し、地球の局地的気候変動に及ぼす山岳の影響、地球温暖化などによる自然環境の変化、地殻変動、自然破壊、植生変化、災害予知と防護、人間生活と山岳、山岳地域の観光開発、科学的見地に基づく登山者の安全の研究などを通して、総合的な山岳研究に資していくことを目指している。
本学会の設立趣旨に基づき、研究分野が多岐にたるため、それぞれ必要な各専門分野の研究者を以って分科会を構成し研究活動を行っている。現在は10の専門分野について分科会を立ち上げて研究活動を行っているが、今後は、新研究分野の台頭に応じて更に新たな分科会を増設・統合していく予定である。

山岳に関する広範囲な事項に興味を持ち、関連する分野の解明研究を志す方々、および、登山、スキーなどの山岳に関連するスポーツ科学の探求に興味を持つ多くの方々の本学会への積極的参加を希望するものである。
                       会長 酒井國光

2017年度〜2018年度の役員紹介

理事(定員30名以上50名以下、正副会長、事務局長、常務理事30名以内を含む)
【常務理事】
会  長 酒井國光
副 会 長 佐々木誉実、山森欣一、斎藤三郎
事務局長 中岡 久
常務理事 石丸一夫、伊東 満、小島守夫、小野寺斉、込田伸夫、諏訪部豊、中島智舟、野口いづみ、長谷川裕彦、橋本祐吾、谷田川武

【理 事】
青山千彰、赤塚 徹、浅野勝己、飯田年穂、金澤鉄造、神長幹雄、小林 詢、佐々木明彦、砂田定夫、筒井照代、中村純二、長岡正利、野村 仁、三島次郎、森 武昭、森山安次、八木原圀明、芳野赳夫

【監事】(定員2名)
太田忠行、城所邦夫

【評議員】(定員20名以上50名以内)
悳 秀彦(埼玉)、石井光造(埼玉)、石森長博(石川)、岡本忠良(岡山)、小野木三郎(岐阜)、折坂光弘(東京)、川辺柳一(群馬)、斎藤義孝(神奈川)、重藤秀世(福岡)、醍醐準一(千葉)、高澤光雄(北海道)、瀧島 清(東京)、田村宣紀(長野)、中川広三郎(秋田)、西崎 泰(東京)、野村平八(群馬)、橋本 清(東京)、平田清志(富山)、藤井謙昌(東京)、松本睦男(富山)、保川昌弘(神奈川)、横山秀司(福岡)