当学会では地方の友好団体と提携して事業を進めています。


第6回地方講演会 資料
第6回地方講演会  〜山の文化 in Tochigi

日 時 2011年10月23日(日)
開催地 宇都宮市、コンセーレ(財団法人 栃木県青年会館)
主催者 栃木県山岳連盟、日本ヒマラヤ協会、日本山岳文化学会
後 援 財団法人 栃木県青年会館

プログラム(抄)
   ○奥日光におけるシカの生息と自然植生への影響・・・辻岡幹夫
   ○十五年戦争下の登山・・・西本武志
   ○ヒマラヤの気象技術と登山隊の活用法・・・猪熊隆之
   ○インド・中国の国境の山(マリ峰)初登頂・・・沖 允人
 


第5回地方講演会 資料
第5回地方講演会  〜山の文化 in Gifu

日 時 2010年10月30日(土)〜31日(日)
開催地 国立乗鞍青少年交流の家
主催者 岐阜県山岳連盟、日本ヒマラヤ協会、日本山岳文化学会
協 力 岐阜県警山岳警備隊航空隊

プログラム(抄)
一日目 ○遭難救助の実情(北ア飛騨側を中心として)・・・中島健二郎
    ○国際山岳連盟から見た世界の山岳界の動きと遭難救助・・・青山千彰
    ○「滝谷登攀史」の一断面・・・酒井國光
二日目 ○恵那山のウエストン祭・・・丹羽邦夫
    ○飛騨の山岳史・・・木下喜代男
    ○日本のヒマラヤ登山の進展・・・山森欣一
    ○山岳救助用具の実際・・・警備隊隊員

 ※気象条件悪く、ヘリコプターによる救助デモンストレーションは出来ませんでした。

第4回地方講演会 資料
第4回地方講演会  〜山の文化 in Gunma

日 時 2009年11月29日(日)
開催地 前橋市、群馬県民会館・ベイシアホール
主催者 群馬県山岳連盟、日本ヒマラヤ協会、日本山岳文化学会

プログラム(抄)
   ○W.Westonと根本清蔵
     〜群馬における二人の活動・・・小林二三雄
   ○高い山に登ると人の身体はどのような影響を受けるか
     〜マナスル、ダウラギリT、エベレスト、GTなどを参考に・・・田中壯吉
   ○冬のヒマラヤ巨大岩壁への挑戦
     〜サガルマータ南西壁からローツェ南壁へ・・・田辺 治
   ○山の雷と遭難事故
     〜雷の予防方法と避難対策/雷遭難事故例・・・城所邦夫


第3回地方講演会 資料
第3回地方講演会  〜山の文化 in Shizuoka

日 時 2007年10月28日(日)
開催地 静岡市・もくせい会館
主催者 静岡県山岳連盟・日本ヒマラヤ協会・日本山岳文化学会

プログラム(抄)
   ○いくつかの遭難事例にみるリーダー意識の変遷・・・野村 仁
   ○ヒマラヤ登山死亡事故原因の推移とその背景・・・山森欣一
   ○大井川上流域の山と谷・・・金子昌彦
   ○富士山における雪代土石流・・・安間 荘

第2回地方講演会 資料
第2回地方講演会  〜山の文化in Yamanashi

日 時 2006年3月15日(日)
開催地 甲府市・山梨県立文学館
主催者 山梨県山岳連盟・日本ヒマラヤ協会・日本山岳文化学会

プログラム(抄)
   ○日本のヒマラヤ登山54年間の概観・・・山森欣一
   ○中国、四川省における文化研究・・・濱田英作、渡部壮一、十菱駿武
   ○丹沢の中の風林火山・・・植木知司
   ○黒部別山の概要・・・酒井國光
   ○甲斐駒ケ岳事典[恩田善雄の覚書]・・・中岡 久

第1回地方講演会 資料

第1回地方講演会  〜ヒマラヤ集会in nogano

日 時 2005年6月11日(土)〜12日(日)
開催地 諏訪市
主催者 日本ヒマラヤ協会、日本山岳文化学会

プログラム(抄)
   ○ネパールにおける未登の6000m・・・古原和美
   ○日本隊8,000m峰登山の概要・・・山森欣一
   ○ウッドシャフトピッケルについて・・・小澤観一
   
   ○日本山岳文化学会・ヒマラヤ登山分科会顔合わせ会
   ○今後の6000m峰登山と県内・近県HAJ会員のための連絡会・・・中村正勝


パキスタン・マッシャーブルム峰(7821m)

地方講演会