現在活動中の分科会 (順不同)
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文献分科会 膨大な山岳文献の調査研究に取り組み、後世に残る「総合日本山岳文献目録」の作成を目指しています。これまで学校部会報や社会人山岳会報、文献から見た郷土の山の研究成果を叢書に纏めました。 活動内容の例 ○山岳文化叢書「学校部会報 若き日の記録」の出版 ○山岳文化叢書「社会人山岳会報 ケルンと岳人たち」の出版 ○山岳文化叢書「郷土の山」の出版 ○「岳書のたより」創刊号より第7号発行 分科会代表者:中岡 久、事務局:橋本祐吾 |
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文学+芸術分科会 登山は登ることだけではなく、そこには多岐にわたる文化が共存しています。それらと関わり合う芸術や文学をテーマに山の魅力を再発見し、そのための研究会を開催しています。 活動内容の例 ○山岳記録映画の世界 ○高村光太郎の詩論 ○私と山の俳句と 分科会代表者:羽田栄治、事務局:石丸一夫 |
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顕彰碑、ウオルコット |
登山史分科会 |
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山岳地域研究分科会 山国である日本では、各地の山岳を対象にその地方独特の地域研究が行われています。現実にどのような研究が行われいるのか、その実態を探っています。 活動内容の例(大会で発表したもの) ○地域研究「積雪期黒部別山」その1、2、3 ○地域研究「滝谷」の一断面 ○北アルプス・唐沢岳幕岩初登攀史 ○シンポジウム「伊藤孝一の足跡」・積雪期黒部川横断史にふれて 分科会代表者、事務局:酒井國光 |
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ウッドシャフトピッケル研究分科会 失われゆくウッドシャフトピッケルの資料や本体をできる限り収集し、また、可能な限りピッケル鍛冶や銘(刻印)の系譜・歴史などの調査を行っています。 活動内容の例 ○「小さな山道具館」の本体収集資料の充実 ○ピッケル関係文献目録の作成(継続作業) 分科会代表者:諏訪部 豊、事務局:小澤観一 |
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ヒマラヤ登山分科会 20世紀に花開いた「ヒマラヤ登山」について、国の内外を問わずに真摯に研究し、百年後の後輩たちの評価に耐えられるレベルの成果を残すべく研鑽に励んでいます。 活動内容の例 ○「ヒマラヤ登山死亡者」の「遺稿追悼集」目録の作成 ○「八千メートル14座初登頂時」の山頂持参ピッケルのまとめ ○「ヒマラヤ登山」日本隊持参通信機器のまとめ ○シンポジウム「ヒマラヤ地域にみる地球温暖化の現状」の主管 分科会代表者、事務局:伊東 満 |
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遭難分科会 登山者にとって遭難は避けて通れない関心事です。現在38名のメンバーで、遭難に関する全分野の研究を深めております。なお、これらの分科会活動は機関紙を通じてお知らせしております 活動内容の例 ○スポーツ裁判から見た危険の引き受け理論について ○救助技術の現状と課題 ○ヨーロッパ及び北米での山岳遭難・救助事情 ○シンポジウム「山岳遭難におけるリーダーの役割と責任」の主管 分科会代表者:青山千彰、事務局:金澤鉄造 |
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山岳宗教・民俗分科会 山岳の多くは聖なる山として崇められています。また、山麓の民を中心とした経済活動、憩いの場です。それらから派生する山岳宗教・民俗を研究しています 活動内容の例(大会で発表したもの) ○森幸安が描いた地図に観る町方衆の登拝活動 ○白山信仰と文化遺産 ○昭和初期における国幣中社大物忌神社吹浦口ノ宮の特殊神事 ○播隆上人と笠ヶ岳 分科会代表者:徳久球雄、事務局:森山安次 |
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地理・地名分科会 地形を中心とした自然環境と文化地理学的な人間環境の相関を、各地域について研究しています。最近は環境破壊の研究が増加しています。地名の由来も日本・外国ともに研究がさかんです 活動内容の例(大会で発表したもの) ○中国四川省稲城の観光開発 ○山名と山岳文化 ○エベレスト街道における環境調査報告 ○シンポジウム「人間(登山者)の登山や開発行動による地域環境の変容」の主管 分科会代表者:徳久球雄、事務局:徳久球雄 |
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以下の分科会は、2009年度に設立しました。多くの会員の入会をお待ちしております。 |
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| 登山家研究分科会 当分科会は、『世界山岳百科事典』と『岳人事典』に収録されていない、主に戦後に活躍された日本人登山家について、一定の基準を設けて纏め、後世に残すことを目指して活動を開始しました。 分科会代表者:砂田定夫、事務局:山森欣一 |
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| 山岳医学医療分科会 山岳医学については、日本山岳会、日本山岳協会に委員会があり、山岳文化学会でも活動が必要です。課題は多く、独自の展開をする予定です。 分科会代表者:大森薫雄、、事務局:野口いづみ |
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| 自然・環境保護分科会 21世紀の最大の問題は、環境と民俗であると言われています。当分科会は山岳地域の自然・環境保護をテーマに、多方面からの研究を行っていきます。 分科会代表者:谷地 隆、事務局:松尾 宏 |
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